へけへけ

心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず

美しいものが目の前にあるのに、気づけない・何も感じられない
美しい音がしているのに、気づけない・何も感じられない
食べたり飲んだりしているのに、味を感じられない・味わえない

遊んでいるのに、楽しめない
いいことがあったのに、喜べない
好きな人といっしょにいるのに、気分がすぐれない

幸せな出会いがあったのに、気づけない・幸せを感じられない
幸せを持っているのに、気づけない・幸せを感じられない
やりたいことがやれているのに、楽しめない・幸せと思えない
幸せな環境で生活しているはずなのに、幸せに暮らせない

過去のイヤな出来事、将来の心配、イヤな人のこと、悩み事など、
余計なことを考えていると、
今感じられるはずの幸せな感じを得られなくなってしまいます。

反対に、「楽しもう」「味わおう」などと思えば、それだけでもけっこう違うのではないでしょうか。

幸せ(を感じられるよう)になるためには、今を大切にできるようになることが肝心でしょう。

「大学」(儒教の経書)

「中学生からの質問」

三日坊主が治りません。

例えば、勉強計画を作ってたんですけど

3日で終わってしまいます。

何をやっても3日で終わってしまうんです。

何かいい方法を教えてください。


「所ジョージ 顧問」

3日で終わっちゃうのは恵まれてるから。


勉強や練習はやらなくていいものなら

やりたくないよ誰でも。

中には好きだって人もいますけど、

大半の人はやりたくないんですよ。


でもやってる人いるじゃん。

そういう人はどういうふうに続けてるかといったら

いろんな人に感謝してるんだと思う。


今勉強をやってられる自分とか、

あと、親であったり、学校に行けてる自分とか。

いろんなことに感謝すると簡単には投げられない。


で、これ、当たり前だと思って、

恵まれてる事に気づいてないといくらでも投げられる。

当たり前だと思ってるから。


感謝して、これはみんなのおかげなんだと思うと

簡単には、飽きちゃっても投げられない。


学校に通えるのはなんのおかげかなと。

なぜ私はいつも食事ができるのだろうと。

なぜポケットにお金が入っているんだろう。

そこを、なぜ?なぜ?と、たくさん考えれば考えるほど

感謝できるような自分が育つ。

The things taught in schools and colleges are not an education, but the means of education.


-学校や大学で教わることは学問そのものではなく、学問への手段である。 -

by.Ralph Waldo Emerson-ラルフ・ウォルドゥ・エマーソン

Try not to become a man of success,

but rather a man of value. by.Albert Einstein

成功する人間になろうとせず、むしろ価値ある人間になろうとしなさい。
by.アルバート・アインシュタイン

Fear is like fire : if controlled it will help you ;

if uncontrolled, it will rise up and destroy you.

by.John F.Milburn

恐怖心は火のようなものだ。
うまくコントロールできれば、あなたの役に立つし、
制御できなければ、燃え上がってあなたを破滅させるだろう。
by.ジョン・F・ミルバーン

Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice;
it is not a thing to be waited for, it is a thing to be achieved.


-運命とは偶然の問題ではなく、選択の問題だ。
それは待つものではなく、自らの手で獲得するものだ。 -

by.William J.Bryan-ウィリアム・J・ブライアン 

Do not fear death so much, but rather the inaduquate life.

by.Bertolt Brecht

死はそれほど恐れることではない。むしろ不十分な生き方を恐れなさい。
by.ベルトルト・ブレヒト

We learn from history that we do not learn from history.

by.Georg W.Fridrich Hegel

われわれは歴史を学ぶと、われわれが歴史から何も学んでいないことがわかる。
by.ゲオルグ・W・フリードリヒ・ヘーゲル

36:名無しさん@12周年:2011/12/26(月) 10:50:47.61 ID:IK7ps04C0

   r ‐、
   | ○ |         r‐‐、
  _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
(⌒`    ⌒ヽ   /,、„ト.-イ/,、 l  若者の○○離れとよく耳にするが、
 |ヽ  ~~⌒γ⌒) r’⌒ `!´ `⌒)  当時群がってたのは今のジジババ共だ!
│ ヽー―’^ー-‘ ( ⌒γ⌒~~ /|  今の若者は、離れるも何も
│  〉    |│  |`ー^ー― r’ |  最初から近づいてすらいないな!
│ /───| |  |/ |  l  ト、 |
|  irー-、 ー ,} |    /     i
| /   `X´ ヽ    /   入  |

462 :名無しさん@涙目です。(霧島神宮):2011/12/25(日) 20:22:30.58 ID:FDcrIO/g0
デスノートは、拾ったた人の所有物ではありません。そもそも、太陽とか土とか水でできた紙を使ってできた
デスノートを、たまたま拾ったくらいで「所有」しているという考え方がおこがましい。当たり前ですが、本でも何でも、
一個人の完全な所有物となるものなんて、この世にはありません。それは、言うならば死神界そのものの
「所有物」であり、人間にとってはむしろ「借り物」という方が近いです。今認められているいわゆる「所有権」
とは、その「借り物」の処遇について、他の者よりも比較的多く決められる――くらいのことです。